役立つ情報
建築調査の流れ
最初のご相談と依頼事項の合意から、現地確認、調査、成果物の引渡しまで。
調査の段階
最初のお問い合わせ
対象物、紛争または出来事、必要な成果をご説明ください。課題に関連する文書と写真をお送りください。
事前の確認
資料の十分性、専門知識、出張の必要性、構造へのアクセス、測定、試験について検討します。
注文条件の合意
請求書兼注文書に、対象物、質問事項、調査範囲、費用、期限、支払い、成果物の形式を定めます。条件は支払い前に提示します。
対象物の準備
住所、日時、立入り、担当者、制限について合意します。開口調査、解体、試料採取の可能性がある場合は、事前に合意します。
現地調査と記録
アクセス可能な箇所の状態、不具合、寸法、状況を記録します。出来事の後に対象物に加えられた変更と、提出文書を考慮します。
資料の調査
兆候、文書、適用される要件、計算を照合します。追加業務、費用、専門の受託者の参加については合意します。
文書の作成
注文で定めた確認書、鑑定書・意見書、検証意見書、相談回答を、基礎資料と結論の適用範囲を明示して作成します。
成果の引き渡し
成果物と確認書は、合意に従って紙面および(または)電子形式で引き渡します。原本と預かった試料は、定められた手順で返却します。
契約と裁判所による鑑定命令
情報提供書と契約に基づく調査は、訴訟手続による鑑定の命令に代わるものではありません。現地調査が、すべての隠蔽構造、設備システム全体、対象物全体を自動的に網羅するわけではありません。調査の範囲と限界は、依頼事項とアクセスにより定まります。
調査について相談
対象物と課題をご説明ください。初回の電話相談は15分まで無料です。