当初の状況

屋根の接合部と内部雨水排水管の修繕後も、室内では排水口や取り合い部の付近に湿潤の痕跡と漏水が続いていました。

記録すべき重要事項

  • 不具合または損傷の内容および位置;
  • 依頼者の主張を裏付ける文書および基礎資料;
  • 結果を請求・異議申立て、交渉、裁判で利用する方法;
  • その後の工事または復旧措置について検討可能な範囲。

実務上の成果

この事例では、接合部の問題箇所、内装への影響、請負業者への請求・異議申立ての根拠を記述しました。

この形式の事例は、抽象的なサービスではなく、建築の専門家の具体的な業務モデルを示しています。現地調査、不具合の体系化、書面資料の作成、紛争における主張の形成支援です。